キュウの徒然なるままに

観たこと読んだこと感じたこと、書いていきます。

【6月】読書会に行ってきました【2回目】

こんばんは、キュウです。

昨日(6/14)は、「Simple読書会」に参加してきました。

 

Simple読書会は、前田さんという男性の方が主催しています。

Googleで「読書会 関西」で検索するとヒットするのではないでしょうか。

 

場所は、グランフロント大阪北館1階のタリーズコーヒー

時間は、19時30分から21時30分。(途中休憩5分)

参加者7名。

今回は、ジャンルフリー(但し自己啓発、ビジネス書は除く)で、各自1冊以上の本を紹介していく流れです。

私は今回で3回目の参加でした。

前回の読書会で同席した方と再会できました。

見知った方がいらっしゃると、嬉しいものですね。

緊張しやすいので、適度にリラックスすることもできました(笑)

 

さて、冒頭前田さんが簡単に読書会の主旨を話され、自己紹介後、読書会スタート!

やはり最初は緊張してしまいますが、皆さん真剣に耳を傾けてくださり、質問や感想も飛び交い、とても刺激的で楽しい雰囲気が最後まで続いていきました。

私は『妖』(百年文庫)と、村上春樹レキシントンの幽霊』を紹介しました。

 

(016)妖 (百年文庫)

(016)妖 (百年文庫)

 

 

 

レキシントンの幽霊 (文春文庫)

レキシントンの幽霊 (文春文庫)

 

 あらすじを紹介するはずが、結末まで話してしまうというアホなミスを犯してしまいました・・・何やってるんだろうか。

また、村上春樹の「良さ」を紹介する難しさを感じました・・・。

「孤独」、「喪失」、「死」等キーワードは浮かんでくるのですが、なんだかありきたりで漠然とした感想のようなものになってしまいます。

いずれ上記2冊の感想をブログに書きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

はてさて、皆さんの紹介の仕方が、バラエティーに富んでいました。

  • この本に出会ったきっかけ
  • 本を見せず(タイトル、表紙をふせて)、あらすじを伝え、まずは聞き手に想像してもらう
  • オススメしてもらった本がおもしろかったので、自分もオススメする
  • 自分でテーマを決め、それに沿った本を紹介する(今回は「小学生の頃に読んだ本」でした)
  • 資料を用意する 等々!

どうすればオススメ本に興味を持ってもらえるのか、さまざまなアプローチがあり、非常に勉強になります。

 

オススメした本に興味を持ってもらうことって、とても嬉しいことですよね。

私も、たくさん読書会に参加して、「その本の良さ」をうまく伝えていけるよう頑張ります。

そして、読書会をきっかけに出会える本がたくさんあることも、とても嬉しくワクワクします!

今回特に、すぐにでも手にとって読みたいなと感じた本は、

川上弘美『蛇を踏む』です。

 

蛇を踏む (文春文庫)

蛇を踏む (文春文庫)

 

 非現実の中にリアリティーがあり、ハマる人はハマるのだそうです。

村上春樹好きなら、ハマるんじゃないかと言われました。

是非読みたいです、読みます。

 

あ~、読書会って楽しいな。

そんなこんなで、あっという間の2時間でした。

私は仕事上、土日の休みが取りにくいこともあるので、平日夜の開催はとてもありがたく嬉しかったです。

 

「Simple読書会」は、今回のジャンルフリー(Simple)の他にも、ジャンル(ノンフィクション、児童書、サイエンス等)を限るものもあります。

ジャンルを限ると、やはりそのジャンルに強い方がいっらしゃるので勉強にもなるのだそうです。刺激をビシバシ受けそうです!

次回の読書会も楽しみです。

それでは!